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タイ不動産が売れている理由

L'attrait Asia(Thailand) ラ・アトレ アジアは、JASDAQ上場の不動産事業者「株式会社ラ・アトレ」の海外部門を担うグループ企業です

L’attrait Asia(Thailand)ラ・アトレ アジア(タイランド)は、JASDAQ上場の不動産事業者「株式会社ラ・アトレ」の海外部門を担うグループ企業です。タイ国内、カンボジア国内にグループ会社があり、海外不動産に精通した日本人スタッフが対応いたします。

私達は以下の3つの理由があるのでタイ不動産が売れていると考えています。

①今の5倍の規模になるバンコク鉄道網
②ASEAN経済統合によるハブ的な役割に
③プレビルド物件を割安で購入できる

それでは1つずつご紹介してきます。

タイ不動産が売れる理由①今の5倍の規模になる鉄道網

現在、タイ国内は首都バンコクを中心に交通インフラ整備が急ピッチで進められています。 急激な都市化の結果、バンコクの代名詞ともなった大渋滞が発生し、これらの緩和のために先進国並みの高架鉄道(BTS)、地下鉄(MRT)などの拡張工事が急務となっているからです。

2015年の現時点ではバンコク市内の鉄道路線の総距離数は100.1kmですが、2019年には237.3km、2032年には515.3kmが延長予定となっております。

2017年までに高架鉄道(BTS)全体で5駅開通など着々と工事は進んでおり、地下鉄(MRT)も2年後の2017年に延長路線が開通します。

 バンコクでの不動産購入で押さえておきたいのが、これら鉄道の新路線の沿線、新駅に近いエリアです。

現在の約5倍の規模になるバンコクの交通網

また、これに合わせるようにバンコク郊外に大型ショッピングモールなどの商業施設の開発も進み、中心市街地から郊外型にシフトしつつあります。

ただ郊外と言ってもバンコクの首都圏は日本の東京と比べると小さく、高架鉄道(BTS)の現在の終着駅(始発駅)からバンコク中心部のアソークやサイアム等への乗車時間は25分から30分と短く、十分通勤圏となるため、鉄道沿線上は居住人口が大幅に増加している傾向が伺えます。

高架鉄道(BTS)の以前の終着駅(始発駅)であったオンヌット駅周辺には、高層コンドミニアムが2棟(DIAMOND、IDEO VERVE)のみでした。現在の終着駅(始発駅)のベーリンまで5駅延長した結果、現在は、12棟にもなり、そのほとんどが満室に近い入居率となっています。

また現在の終着駅(始発駅)のベーリン駅付近には、既に大型のコンドミニアムの開発が進み、駅から距離の短いプロジェクトは殆どが完売している状況です。 (アーバンプロパティー社のGallery、オリジン社のKnightsbridgeナイトブリッジ等)

現在2018年の開通を目指して、ベーリン駅から5駅が延長工事中で新駅辺には、新たなコンドミニアムの計画が進んでいます。

この例は、高架鉄道(BTS)のスクムビットライン沿線の例ですが、さらに多くの鉄道路線が計画さえれており、工事も着工しております。

一昨年開通した高架鉄道(BTS)シーロムラインの新駅周辺は、2年間での不動産価格の上昇も約33%上昇(タイ土地局調べ)と周辺地価も上昇しています。

 

オンヌット駅の朝のラッシュ
開発が進んだBTSプラカノン駅周辺の様子
着々と進む鉄道工事(BTS)
かつての終着駅のオンヌット周辺

タイ不動産が売れる理由②ASEAN経済統合によるハブ的な役割に

株式会社ラ・アトレアジア(タイランド)がタイ不動産を推奨するに最も大きな理由がこれです。 それはASEAN各国で経済連帯を強め、2015年に末までに発足予定のAEC(ASEAN Economic Community)アセアン経済共同体を形成する流れがあるからです。

2014年のタイの軍事クーデターにおける若干の遅れが指摘されていますが、統合への動きは進んでいます。

ASESNの統合、AEC誕生に向けた巨大なインフラ投資は現在着々と進み、タイ、ミャンマーでの国境整備では、ミャンマーのダウェーからタイ・バンコクを経由してカンボジア、ベトナムへ至る東西回廊の道路整備などが進められています。 日本のODAなどでメコン川に現在工事が進められている160億円規模のネアンルック橋もこの東西回廊です。

またこれと同じく、中国の昆明からラオス、タイを通過して、南はシンガポールまでの南北回廊と呼ばれる交通インフラの整備も進んでいます。

これらはASEAN経済圏の経済成長の加速に向けた開発で、開発総額には日本円で約20兆円の投資が予定されています。(経済産業省予測) ASEAN圏の人口は約6億人で、中国の13億人、インドの9億人にならぶマーケット規模になります。 このマーケットが今後、ASEANの経済発展に伴い、地価、物価、所得の上昇が見込めることが現在の東南アジアの大きな魅力と考えています。

カンボジア、ラオス、ミャンマーが隣国であるタイ・バンコクは、これらの途上国の今後のインフラ整備など、経済発展のハブ拠点になる事が予想されています。

タイを中心に通る経済回廊
Neak Loeung Bridge

ネアックルン橋 from flikcr ©Daivd Olimpio

 

タイ不動産が売れる理由③プレビルド物件を割安で購入できる

株式会社ラ・アトレアジア(タイランド)でご紹介しているタイ不動産の多くはブレビルドつまり、建設前の物件となります。 要するに完成前に20%~30%の割引の価格で販売を開始し完成後に定価となるイメージです。

タイでは建設計画が完成し、タイ当局より建築許可が下りた段階で販売が始まります。このような販売物件を一般的にプレビルド物件、プレセール物件と呼ばれています。 海外不動産として投資目的や住居目的として活用できる物件となります。

弊社がプレビルド物件をおすすめする大きな理由は価格にあります。 タイ国内のコンドミニアムディベロッパーが分譲販売する際には、ユニット販売価格を成約率の上昇に応じて段階ごとに値上げをするからです。中には販売開始の価格と、成約率が80%に達したユニット販売価格で、1.2倍から1.5倍近くまで価格が値上りするケースも多くございます。 もちろんこれらはお約束できる値上がり率ではございませんが、一般的にタイのコンドミニアム等の不動産物件は、高い確率で完成後の価格が上がる傾向がございます。

契約の際には、

  1. ディベロッパーそれぞれが提示している着手金や契約金を支払い
  2. 完成までに一部分割での支払い
  3. 完成後の残金支払い

が一般的です。

内見はプレビルド物件の建築現場に併設されるモデルルームで行います
パース画像は建築完了後のイメージとなります

以上、これらの3つの大きな要素が背景にあるため、タイの不動産が売れていると考えております。

UNIXX ユニックス@パタヤ 2013年3月~

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タイ・パタヤのコンドミニアムUnixx South Pattayaの例

UNIXX はタイの上場ディベロッパーレイモンランド社(RAIMON LAND)の45階建てのコンドミニアムで、パタヤでも人気の物件です。 2012年の秋に販売がスタートし、2013年3月に購入した物件のユニット価格は4,664,000THBでしたが、2014年10月には5,830,000THBになりました。この物件価格をベンチマークした指標が以下のグラフとなります。このグラフは純粋に物件成約率上昇によりディベロッパーが2014年10月までに値上げした価格を示したものです。 ※これ以外に為替の変動でも資産価値が左右致します。

Unixx South Pattaya物件概要

事業主RAIMON LAND


価格帯420万バーツ(3階)〜570万バーツ(40階)


築年数2014/12 総階数42階 総戸数1207部屋


エリアパタヤ 所在地Pratumnak, South Pattaya Chonburi

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  • 販売開始の価格:4,664,000THB(14,971,440円) 2013/03
  • 値上り後の予想価格:5,830,000THB(20,521,600円) 2014/10
  • 予想キャピタルゲイン:1,166,000THB 約25%上昇(5,550,160円 当時レート)

※上記のグラフは、弊社のお客様が実際に購入したコンドミニアムと同じタイプのお部屋の値上がり率を基準に予想価格と予想キャピタルゲインを示したものです。よって、実現したキャピタルゲインではありません。また、価格の改定、すなわち値上げは、物件の成約率に基づいてディベロッパーが独自の基準で行っております。また、グラフに掲載している日付は、ディベロッパーが値上げを実行したときではなく、弊社が指標チェックをしたタイミングとなります。

Arcadia Beach Resort アルカディア@パタヤ 2013年5月~

Arcadia

Arcadia Beach Resort 物件概要

事業主Heights Holdings Co., Ltd.


価格帯140万バーツ(1階)〜300万バーツ(8階)


築年数2016/12 総階数8階 総戸数1250部屋


エリアパタヤ 所在地Thappraya Soi 9 Pratumnak

 

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  • 販売開始の価格:1,625,000THB(5,086,250円) 2013/05
  • 値上り後の予想価格:1,899,000THB(6,874,380円) 2014/12
  • 予想キャピタルゲイン:274,000THB 約17%上昇(1,788,130円 当時レート)

※上記のグラフは、弊社のお客様が実際に購入したコンドミニアムと同じタイプのお部屋の値上がり率を基準に予想価格と予想キャピタルゲインを示したものです。よって、実現したキャピタルゲインではありません。また、価格の改定、すなわち値上げは、物件の成約率に基づいてディベロッパーが独自の基準で行っております。また、グラフに掲載している日付は、ディベロッパーが値上げを実行したときではなく、弊社が指標チェックをしたタイミングとなります。

TROPICANA ECO GREEN CONDO トロピカーナ@バンコク 2014年3月~

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TROPICANA ECO GREEN CONDO物件概要

事業主Origin Property Co.,Ltd.


価格帯130万バーツ(1階)〜287万バーツ(8階)


築年数2015/12 総階数8階 総戸数363部屋


エリアバンコク 所在地ERAWAN BANGKOK

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  • 販売開始の価格:1,689,000THB(5,337,240円) 2014/03
  • 値上り後の予想価格:2,310,000THB(7,692,300円) 2014/10
  • 予想キャピタルゲイン:621,000THB 約37%上昇(2,355,060円 当時レート)

※上記のグラフは、弊社のお客様が実際に購入したコンドミニアムと同じタイプのお部屋の値上がり率を基準に予想価格と予想キャピタルゲインを示したものです。よって、実現したキャピタルゲインではありません。また、価格の改定、すなわち値上げは、物件の成約率に基づいてディベロッパーが独自の基準で行っております。また、グラフに掲載している日付は、ディベロッパーが値上げを実行したときではなく、弊社が指標チェックをしたタイミングとなります。

■タイ不動産についての良くある質問と回答 FQA

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