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パタヤ不動産について

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タイで外国人が買い求める不動産コンドミニアムの多くがバンコク都内の物件となりますますが、それに次いで多いのがタイ最大級のビーチリゾートであるパタヤ特別市です。また、タイで最大の都市は首都バンコクですが、第二の経済都市はあまり知られていません。正解はチョンブリー県で、その最大の都市がパタヤなのです。

チョンブリー県の国際的な知名度こそありませんが、その中のパタヤと言えば世界的に知名度のあるリゾート都市でもあります。 タイの中では現在、バンコクとパタヤを中心に多くの外国人がコンドミニアムを買い求める傾向が見られます。

パタヤのコンドミニアムが人気の理由

パタヤのコンドミニアムが人気の理由としては3つの要素があげられます。

  1. コンドミニアム価格がバンコクと比較して安価
  2. 多くの工業団地があり居住人口が多い
  3. リゾート地として更なる発展が期待される

1.コンドミニアム価格がバンコクと比較して安価

バンコクの不動産よりパタヤの不動産が比較的安価であること。 同レベルのクオリティで同程度の広さのコンドミニアムでは駅近バンコク物件と比較して1~2割ほど割安となります。

バンコク物件サンプル

aeras-IMG_5664 RHYTHM Sukhumvit 36- 38-1

  • 物件名称:RHYTHM Sukhumvit 36- 38
  • 面積階数:35㎡/32F
  • 販売価格:6,000,000THB

パタヤ物件サンプル

RHYTHM Sukhumvit 36- 38-11 PATTAYA-JOMTIEN-SOI-17-V1-2013-09-13

  • 物件名称:AERAS Condominium
  • 面積階数:35㎡/32F
  • 販売価格:4,500,000THB

 

 

2.多くの工業団地があり住居人口が多い

パタヤ周辺には多くの工業団地を有して居住人口がタイ人、外国人共に増加傾向が高いということが挙げられます。工業団地については後ほど詳細を記載いたします。

 

3.リゾート地として更なる発展が期待される

パタヤ特別市 パタヤ市は、1960年代ベトナム戦争時に米軍の保養地として発展した経緯があります。今でも街は保養地としての顔、リゾート地として有名で欧米人に非常に人気の高いエリアになっています。

以前パタヤは、性犯罪、薬物犯罪の温床として治安の悪いイメージがありましたが、現在では、市と警察の徹底したクリーン作戦の結果、大幅に改善し、ビーチロードの整備、24時間の監視カメラの設置、ツーリストポリスの増員などで、治安は大幅に改善されています。現在では年間観光客数が250万人に達しています。

©Martin-Manuel Beaulne

©Martin-Manuel Beaulne

 

 

パタヤの産業蓄積と人口増

パタヤエリアはタイ国内では第二の経済圏である最大の理由は、周辺にあるタイ最大の貿易港のレムチャバン深海港を始め、多くの工業団地があるからでしょう(これら工業団地の入居企業は概ね50%が日系企業です)。 これに伴って、産業従事者や新たな雇用増にも繋がり、人口増加率でもタイ国内においても非常に高い推移を見せています。

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パタヤ特例市の登記費用

パタヤ特別市の不動産に関する諸税がバンコクの不動産とは若干異なります。 登記費用は、バンコクが2年毎に土地登記局が出す評価額であるのに対し、パタヤは売買価格の2%です。

◎ パタヤの不動産登記費用は売買価格の2%

◎ 新築の場合は登記費用をディベロッパーと購入者と折半が通例

◎ 中古の場合は購入者負担が通例

 

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