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タイ不動産に関する良くある質問と回答

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お客様から頂いたタイ不動産に関するご質問と弊社の回答を掲載します。

Q 中古完成物件の取り扱いもありますか?

A 中古物件も取り扱っております。

弊社ラアトレアジアでは、顧問法務事務所、会計士事務所等と協力し、購入代金支払い前に権利関係や支払い調査など、デューディリジェンス(資産の調査活動)を徹底し、安心して中古物件が購入(権利移転)頂けるよう努めております。

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Q 現地では本当に物件が建っているんですか?

A もちろんでございます。

弊社ではプレビルドと呼ばれる着工前などの未完成物件もご紹介しておりますが、着工後は2か月に一度弊社ウェブサイトにて、工事進捗をご紹介しております。未完成リスクを気にされるお客様の中には、最初から完成物件のみを購入対象として検討されるかたもいらっしゃいます。

バンコク不動産工事進捗パタヤ不動産工事進捗

Q 建築予定の物件が完成しないリスクはありますか?

A プレビルド物件の場合、未完成リスクもございます。しかし、

弊社ではコンドミニアム建築実績があり、信頼できる開発業者の物件を厳選してご紹介させていただいております。

Q 欠陥住宅の心配はありますか?

A 最も注意いただきたい点は、竣工時の瑕疵についてです。

11005660_869671556404382_61254437_nコンセントに電気が通電していないことや、塗装にムラや汚れがあるなど、日本では想像しないようか瑕疵が存在します。そのため、弊社スタッフも同行の上で、竣工前検査に立ち会いいただくことをお勧めしております。また、弊社ではお客様の代わりに竣工点検を行うサービスも行っております。竣工点検代理サービスの詳細はお申し込みページをご覧ください。竣工点検代理サービス >>

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Q 日本国内の投資物件と比べて利回りが何倍にもなるとよく耳にしますが本当ですか?

A タイ国内では地価が例年上昇しており、長期的に見れば日本国内以上に高い利回りを得られる可能性はあります。

物件によっては高利回りを謳い、派手な宣伝文句で投資を呼びかけるコンドミニアムもございますが、弊社ラ・アトレアジア(タイランド)では都心部で安定的な賃貸・売買需要の見込める物件を中心にご紹介しております。不動産投資で重要なのは出口戦略ですから、高い利回りだけを求めるのではなく、需要のあるエリアの物件へ投資されることをお勧め致します。

Q 慣れない海外との取引で詐欺の不安があります。大丈夫ですか?

A 弊社でご紹介している物件は実際にコンドミニアム建築実績のあるディベロッパーがほとんどで、実際に立地やショールームをご紹介しながらご案内をしております。

お客様からタイへお越しいただきお会いすることも可能ですし、弊社が日本でセミナー開催することもございますのでその際にお越しいただき、特別にアポイントメントを作ることも可能です。どうぞご安心ください。

Q タイのデモやテロについてのニュースを目にします。物件への影響はありますか?

A 過去の事例を見ても、不動産価格への影響は殆どございませんでした。

短期的な値動きの激しい株式市場と異なり、中長期で価格が推移する不動産市場では昨今の地価の上昇もあり、安定的に推移しております。

Q 物件が値崩れを起こす心配はありますか?

A 景気動向による購入意欲の減退や所得減少等によって価格が下落する可能性がございます。

東京でも同様ですが、都心部の人気エリアの物件は値崩れしにくい傾向にあります。バンコクで言えば、スクンビット地区のトンローやエカマイ駅近くの物件は値下がりリスクが相対的に低いと言えるでしょう。不動産購入は一つの「投資」ですので必ず儲かる保障はありません。リスクをなるべく低くし、許容範囲の中で実行していくことをお薦めいたします。

Q セミナーや現地見学に行って押し売りされませんか?

A 押し売りや強引な勧誘など一切行っておりません。

弊社ラ・アトレアジア(タイランド)では、日本国内でのセミナーおよびバンコク・パタヤでの視察ともに、押し売りや強引な勧誘など一切行っておりません。 弊社スタッフが誠実に対応させていただきますので、安心してご相談ください。

Q 実際に物件やモデルルームを見ることはできますか?

A もちろん可能でございます。

タイのバンコク・パタヤの2都市において日本人同行で日本語でのご案内をさせていただいております。収益用不動産の場合、外観や立地の見学だけでもいろいろなことが確認いただけるかと存じます。どうぞお気軽にお申し付けください。

Q 日本からスカイプ等を利用して物件を見せてもらうことは可能ですか?

A スカイプを利用したご案内は承っておりません。しかし、

お問合せいただければ物件の動画を撮影しお送りさせていただくことは可能です。(エリアによって、多少お時間をいただく場合がございます)

Q 手数料(送金・不動産)はどうなっているのか?

A 海外送金に関しましては、ご利用される銀行によって送金手数料が異なります。

ご利用予定の銀行に直接お問い合わせ下さい。その他、タイの銀行着金時に数百バーツ程度の着金手数料が必要となります。送金予定金額に1万円前後多めに送金されることをお勧めいたします。
なお、弊社の転売手数料は成功報酬ベースで販売価格の3%~5%を手数料としていただいております。※物件エリアや売買価額によって異なります。

Q 今後日本の単身者(駐在員)は増えるのであろうか?

A 日本からやってくる単身者(駐在員)は増加すると予想されます。

企業は駐在員のコスト削減も考えており、家族連れより単身赴任で来タイされるケースが散見されるようになりました。良くも悪くもタイ人マーケット(消費)が拡大し、タイ人マネージャーに仕事を任せる企業も増えています。

Q ミッドタウンだと夜が暗いため、治安が心配なのですが、大丈夫でしょうか?

A 詳しくは直接お問い合わせください。


上記の写真は、ミッドタウンエリアのひとつである夜のオンヌット駅周辺の様子です。ソイ(通り)にもよりますが、夜も明るく多数の外国人が住む人気のソイがあります。一方で照明の少ない暗いソイも存在します。詳しくは直接お問い合わせください。

Q 築10年を超えたコンドミニアムはどうなるのか?

A 築10年は大規模修繕を考える一つのタイミングです。

コンドミニアムの管理組合の指針にもよりますが、修繕費を所有者から徴収し、大規模修繕を行います。タイでは修繕積立金を毎月徴収する仕組みが無いため、弊社では築5年~10年の期間内の売却をお勧めしております。

Q CBD、ダウンタウンの中古物件のリフォームは投資対象となるか?

A 新築コンドミニアムに比べ割安で購入できるため、もちろんリフォーム物件も投資対象となりえます。

アソーク駅近くなどいくつか大規模修繕されたリノベーション済みコンドミニアムも存在します。詳しくは直接お問合せ下さい。