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タイ不動産について

ASEANの中心で発展するタイ

ASEAN統合後に開通する経済回廊*2

タイ王国の人口は約6593万人、首都バンコクの人口は約828万人(2013年JETRO情報より*1)でタイ経済の中心として発展し続けています。タイをはじめとする東南アジア諸国は2016年よりASEAN経済共同体(AEC)として経済・ビジネス面で協力し発展の兆しを高めています。

ASEAN加盟国の中で立地的にも政治的にも中心的な役割を果たすのはタイ王国と言われています。

タイは現在所得水準では中進国で、今後先進国入りすると言われています。 ASEANの中でも金融、物流や交通のハブとしての現在でも中心役割を担い、タイバーツ経済圏を形成しています。

*1 タイ王国の人口情報は2013年JETRO発行の「BANGKOK SYTLE」より

*2 ASEAN統合後に開通する経済回廊マップは2012年11月発行のJICA(独立行政法人国際協力機構)発行の「JICAのASEAN地域協力」より

コンドミニアム等の区分所有物件は外国人でも購入可能

タイでは外国人はタイ国内の土地を購入することは通常できませんが、コンドミニアムなどの区分所有の物件は購入可能です(登記可能です) この場合、残存期間が十分なパスポートと、購入する代金を外貨で持ち込むことが必要となります。(タイ国外からの海外送金証明が必須です)

土地の購入は特例として4,000万バーツ以上の投資を行い3年以上の期間(納税)を経た場合は、居住用として1600㎡以下の土地取得が認められます。

タイの仲介料は貸主、売主負担

通常タイ国内では、賃貸・売買などで発生する仲介料は家主・売主が支払うケースが多いのが一般的です。

基本的には仲介業者が中に入っても借主や買い主が仲介料を払う必要がありませんが、安価な物件などでは発生するケースもございます。

住宅ローン

外国人はタイ国内での住宅ローン利用は原則的に不可ですが、一部の外資系銀行のタイ国内支店では、非居住者ローンの取り扱いがあります。 この場合、一般企業にお勤めの給与所得者は比較的簡単にローンの利用が可能ですが、自営業者、会社経営者の方はご利用頂けないケースが多く報告されています。

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